【体験談】鼠蹊部の粉瘤で形成外科を受診|診察は恥ずかしい?女性目線で正直レビュー

粉瘤

病院へ行くと決めてから一番気になったこと

病院へ行こうと決めたものの正直なところ痛みより気になっていたことがありました。
「診察ってどんな感じなんやろ…」

  • どこまで服を脱ぐの?
  • 下着も脱ぐの?
  • 痛い事されないかな
  • 恥ずかしくないかな

そんなことばかり考えていました。
実際、受診前に同じような体験談をたくさん検索した記憶があります。
だからこの記事では当時の私が知りたかったことをそのまま書いていこうと思います。

粉瘤に特化した形成外科

今回予約したのは粉瘤の治療や日帰り手術を専門的に行っている形成外科クリニックです。
受診を決めた理由はシンプルに出来物の中心に黒い点があり「もしかして粉瘤かもしれない」と
これ以上は様子見をしている場合じゃないと思ったからです。
電話予約の時点で「診察の結果によっては当日手術になる可能性があります」と説明を受けていました。

  • 印鑑持参(手術になった場合の同意書に必要)
  • おおよその手術費用
  • 手術枠を確保しておく

という案内もありこの時点で少し緊張。
同時に「何度も通院するより一気に終わったら楽かも」という気持ちもありました。


当日の服装はスカート

受診当日の私は服装にも悩み結果的に選んだのはスカート。

  • めくるだけで済むかもしれない
  • 脱ぐことになっても楽そう
  • どっちにも対応できる

実際には診察台で横になり患部がみえるようにめくってでした。
ズボンの場合は膝まで下げてでしたので、私はスカートを選択してよかった。
もしこれから受診する方がいるなら、個人的にはスカートがおすすめです。



想像よりあっさりだった診察

問診表を記入して待ちます。
見慣れない病院の雰囲気に緊張しキョロキョロ落ち着かない様子で待っていたと思います。


緊張しながら症状を説明すると先生は慣れた様子で話を聞いてくれました。
そして診察台で下着の横から患部を確認してもらい時間にすると本当に数秒。
パッとみて終わり意外とあっさりだな~と色々構えていたので拍子抜けするぐらいでした。

出来物の正体は粉瘤

診察後先生から言われたのは「粉瘤ですね」という言葉でした。
やっぱりそうだったんだ、という安心感と放置していてよくなかったんだなという気持ちが同時にありました。
良性の腫瘍だけどまれによくない(悪性)の場合もあるとの事で病理検査に出すとの説明もありました。


治療=手術

先生から説明されたのは粉瘤は袋ごと取らない限り再発しやすいということ。
私はすでに3回目の再発でさらに炎症も起こしていました。
そのため「手術で取ってしまった方がいいですね」という話になりました。


当日手術が決定

予約時に説明は受けていましたが実際に「今日手術できますよ」と言われるとやっぱり緊張します。
問診票にも早めの治療を希望としていましたが一気にいよいよだと腹をくくります。
手術の内容と術後の注意事項などの説明をしてもらいその場でお願いすることにしました。


恥ずかしさより安心感

病院へ行く前は恥ずかしい、怖い、見せたくないそんな気持ちばかりでした。
でも実際に診察を受けてみると当たり前かもしれませんが先生も看護師さんも本当に慣れています。
こちらが思うほど特別なことではないんだなと感じました。

「やっと原因がわかった」
「やっと治療してもらえる」という安心感の方が大きかったです。


まとめ|診察は思ったよりずっとあっさり終わった

受診前はかなり不安でした。
でも実際は想像していたよりずっと短時間で想像していたより気持ちがラクでした。
もっと早く来ればよかったと診察を終えた時の率直な感想です。
そしてこの後、いよいよ大袈裟だけど人生初の粉瘤手術へ。

  • 紙パンツって本当に履くの?
  • 麻酔は痛い?
  • 手術中はどんな感じ?
  • 本当に痛くないの?

次の記事では私自身が一番知りたかった手術当日のリアルを書いていきます。



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