「これってニキビかな?」
そう思っていた小さなしこりがまさか手術になるなんて思ってもいませんでした。
場所は鼠蹊部。
女性なら「病院へ行くのが恥ずかしい」と感じる場所ですよね。
私もまさにそうでした「そのうち治るだろう・・・。」
そう思って3年間放置し再発を繰り返した結果、歩けないほど腫れ上がり、形成外科で日帰り手術を受けることになりました。
今だから言えるのは、もっと早く病院へ行けばよかったということです。
この記事では、私が経験した粉瘤の始まりから手術、術後までをまとめています。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
この記事でわかること
✓ 最初はどんな症状だったの?
✓ なぜ病院へ行かなかった?
✓ 診察は恥ずかしい?
✓ 手術は痛い?
✓ 術後はどう過ごした?
私の粉瘤体験を時系列でまとめました
最初はニキビだと思っていた
3年前、下着が当たるたびに違和感があり小さなしこりを見つけました。
痛みもなく自然に治ったため、ニキビや毛嚢炎だと思っていました。
同じ場所に再発
数年後、まったく同じ場所に再発。
「また同じところ…?」という不安が大きくなりました。
この頃から粉瘤という病気を知ります。
歩けないほど腫れて病院を決意
さらに2か月後・・・
3度目の再発では歩くことも辛いほど腫れ上がりました。
膿も出てきて恥ずかしさより痛みが勝ち、病院へ行く決心をしました。
形成外科を受診
診察は想像していたより短時間。
女性として一番不安だった「どこまで見せるの?」ということも正直に書いています。
日帰り手術
人生初の歯医者以外での局所麻酔。
怖かったけれど、終わってみれば10分ほどで終了。
先生や看護師さんのおかげで安心して受けられました。
術後〜抜糸
傷は?痛みは?出血は?抜糸は?
私自身が検索しまくったことを全部書きました。
完治して思うこと
もし今、この記事を読んでいる方が「恥ずかしいから病院へ行けない」と思っているなら、当時の私もまさにそうでした。
当たり前ですが病院の先生や看護師さんにとっては日常の診察です。恥ずかしがる必要なんてありませんでした。それより、炎症を起こして歩けなくなる方がずっと辛かったです。
私は3年間「そのうち治る」を繰り返しました。
そして結果は【再発】【悪化】【手術】
もちろん人によって症状は異なりますが自己判断だけで済ませず、一度専門の先生に診てもらう安心感は大きいと感じました。
まとめ
このシリーズを書いた理由は、3年前の私のように、一人で悩んでいる女性が安心して病院へ行けるきっかけになればいいなと思ったからです。
デリケートな場所だからこそ人に相談しづらい。
だからこそ、私の体験が少しでも参考になれば嬉しいです。






