最初は鵞足炎と診断されたけど痛みが全く改善されず酷くなるいっぽうで受けたMRI検査の結果、半月板損傷と診断されそこから日常生活を取り戻すために1年以上かかりました。
・1歩が痛い
・立ち上がれない
・しゃがめない
・手術しないといけないのかな
何をするにも痛みが酷く毎日が辛かったです。
でもステロイド注射・リハビリ・筋トレを続けて、少しずつ歩けるようになりました。
この記事では私が実際に経験した半月板損傷の記録をまとめています。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
半月板損傷で最初に辛かったこと
半月板損傷になって最初に感じたのは「普通に歩けない辛さ」でした。
・膝の曲げ伸ばしで痛む
・階段の上り下りがかなりしんどい
・長時間立つのが辛い
・仕事中も常に膝が気になる
・寝返りでも痛む
今まで当たり前に出来ていたことが急に難しくなった感覚がありました。日常生活で実際に辛かったことについてはこちらの記事に詳しくまとめています。
手術しなかった理由
半月板損傷と診断された時手術をするべきなのかかなり悩みました。
でも私はまず保存療法で様子を見ることを選びました。
理由としては、自力で筋力アップで回復できるのではないかとリハビリを頑張ってみたかった。
日常生活に戻れる期間、社会復帰への不安など日常生活との兼ね合い。
手術への不安、恐怖。などがあったからです。
もちろん症状や状態によって治療法は人それぞれだと思います。
私が手術をしなかった理由についてはこちらの記事に詳しくまとめています。
ステロイド注射を受けた感想
痛みが強かった時期に私はステロイド注射を受けましたが正直打つ前はかなり不安でした。
「本当に効くのかな?」
「痛くないのかな?」
「副作用は大丈夫?」
いろんなことを考えていました。実際に受けてみると私の場合は痛みがかなり軽くなり、
少し動きやすくなった感覚がありました。ただ、注射だけで完全に治るというよりその後のリハビリがとても大事だと感じました。
実際に受けた時の感想や注射後の変化については
こちらの記事に詳しくまとめています。
実際にやったリハビリ・筋トレ
私は手術ではなく半月板損傷の保存療法を選びました。
その中で特に大事だったのが毎日のリハビリと筋トレです。
最初は痛みも強くほとんど歩けない状態でした。それでも少しずつ続けることで徐々に歩ける距離が伸びていきました。
膝に負荷がかからないス歩けトレッチから始まり徐々に筋肉強化のメニューが出来るように時間をかけて歩けるようになりました。
実際にやっていた内容はこちらの記事に詳しくまとめています。
ステロイド注射後のリハビリでの変化
ステロイド注射を受けた後少しずつリハビリを続けました。
最初は不安もありましたが徐々に変化を感じるようになりました。
- 少し歩ける距離が増えた
- 痛みが軽くなった
- 階段が以前より楽になった
- 日常生活で出来ることが増えたことです
身体の変化だけではなく「また歩けるようになるかもしれない」と思えたことで気持ちもかなり前向きになりました。もちろん波はありましたが少しずつ続ける大切さを実感しました。
サポータをせずに歩けたときは本当に喜びでいっぱいでした。
実際のリハビリ内容や注射後の変化については
こちらの記事に詳しくまとめています。
半月板損傷を経験して思ったこと
日常生活において当たり前に動ける有難さを感じました。
膝に限らず身体に痛みを持つのは辛いものです。
それが治らず毎日毎日一歩が激痛でした。
痛みは他人からはわからないのでなかなか理解されにくい事もありましたが
自分の身体のことなので自分のペースで向き合い、決して無理はせず焦らないこと
だと思いました。
まとめ
半月板損傷は痛みだけじゃなく精神的にもかなり辛かったです。
でも少しずつでも続けることで変化はありました。
今つらい方の希望に少しでもなれば嬉しいです。





